Y's everything

気の赴くままにたらたらと

じつは、外国発祥の食べ物。

プログラミングの授業を受けてさらに憧れ度が増す一方、

想像以上に難しくてもっとたくさんコード書かなきゃ、って、

それ以前に学科に経験者が65%以上って...

8割型落ち込んでいます、

どーも。こんにちは。

 

✂︎-----------------キリトリセン-------------------------------------

最初に言っときます。

とてもラフで冗長です。

目次を作っておいたのでそこからアクセスしたほうがよいかと...

-----✂︎----------------------------------------✂︎-------------

 

ころなちゃん♀によるオンライン授業はだいぶ慣れました。もう一ヶ月とか。はや。

英語の授業だけ顔出しですね。その前だけキメッキメですね、ええ(何もしてません)

去年一年間は通常のキャンパスライフを送ったので、ちょっと比較してみると、

 

オンライン授業のメリット

  • 授業開始30分前に起きても(主に1限でも)余裕で間に合っちゃう ←まじこれ!!
  • 朝電車で押しつぶされずに済むのストレスフリーすぎる ←ほーんと。ね。
  • 定期代浮く ←何気侮れない出費なんよね
  • あぐらで授業を受けられる ←え?

オンライン授業のデメリット

  • 目がお亡くなりになりました チーン
  • 頭もずっとフラフラです フニャ〜
  • 食欲がなくなりました ←今までの1/2の量で親に怒られました...
  • 眠い眠い ←これでも1日8時間ほどは寝てますがな

 

うん。まあ主に授業フォーカスした比較だけどね。

 

ほかにもオリエンテーションのステージがなくなって、さらに学園祭もなくなったら、

いったいどこに楽しみを見出せばいいのか... 

 

 

・・・と、

果てしないコロナ禍に苛まれて本題を忘れていましたが、

タイトルの通り、今回のテーマは

"Dished  that came from other countries but are now very common in Japanese cuisine"

 

実は先日英語の授業でこれについての課題がありました。

それこそラーメンとか、餃子とか、カレーとかって、たしかに日本に馴染み深いけど

みんな知ってるじゃないですか、外国から伝わってきた食文化だってことを。しかも具体的にどこの国からなのかってことも。

そういう一般的なものではなく、実は、じつーは外国由来なんですよ!!っていうものにせよ、ということでした。

 

なかなか興味深いテーマだと思いました。

日常の食卓、はたまたちょっと背伸びして料亭で嗜む料理たち。

その家庭的な味、味の奥深さにしんみりしながら、

はぁ〜〜日本料理最高、やっぱりこの日本的味が一番だわぁ〜、

とか、思ったこと一度あるのではないのでしょうか(私はあります)

 

でもこんなに愛されているその料理たちが実は、

はるか昔に伝来してこなかったら食べられていなかった...

という重大事実を持っていたとしたら、、、

たぶんもっとその食べ物にありがたみを感じて感動するようになると思います。

(この短絡的な説明と曖昧なリンケージはディベーターたちにつっこまれそうなのは置いといて...)

 

実際リサーチしてみたら、

本当にたくさん知らなかったことが出てきて、

とても良い勉強になったし、雑学が増えたような気がします。

なのでここでピックアップして紹介したいと思います!!

(捉えようによってはdishじゃないかもしれませんが

food全般口に入れられる食べ物全て個人的に気になったもの全て入れました)

 

P.S.

歴史全貌ではなくなんとなくの概要だしなんならツッコミが半分以上を占めるので、

そこはお手柔らかに......

 

 

もくじ

 

 

コロッケ

スーパーのお惣菜コーナーに必ず鎮座してるいるコロッケ。

コロッケってほんといろんな種類ありますよね、

ちなみに私の好きなコロッケランキングは

  1. クリームコロッケ
  2. メンチコロッケ
  3. カレーコロッケ

ですね。異論は認めます。

コロッケなんでもありなので作ってみたいのが明太コロッケ。絶対おつまみに最高だと思うんだよなあ。

 

みんな大好きコロッケですが、

いたるところにあるから日本産だと思いがちですが、

France (フランス)

産なんです。なんと。

個人的に全く想像がつかないのですが...

 

talenthub.jp

 

コロッケは1880年代にフランスからやってきました。

しかし当時日本には乳製品加工機械がなかったためフランスのこのクリームコロッケを真似て作ることができませんでした。

そこで日本人はレシピを変え、クリームの代わりにポテトを用いてコロッケを作ったそうです。

 

このレシピの変遷ゆえに今日では数々のコロッケが愛されているんだあって。

 

ちょっとしたコラム。

コロッケってKorokkeでもいいけど、本場だとcroquetteって書くらしいね。

フランス語発音でクロケット、コケットゥって読むらしいね。

 

 

天ぷら

てんぷらこそ私好みランキングやっときますか、

  1. えび
  2. 椎茸
  3. さつまいも
  4. かぼちゃ
  5. シソの葉

ですね、これも異論反論認めます。

 

和食の定番料理のひとつが、天ぷら。

さまざまな食材に小麦粉を水で溶いたものをからめて、油で揚げた料理ですが、

日本料理の代表であるにもかかわらず日本人が発明したものではなく、

Portugal (ポルトガル)

からやってきたものなのです。

しかも今日の数ある揚げ物の中において一番最初に日本に伝来してきたものだそうです。

talenthub.jp

www.aetnainternational.com

 

16世紀に、ポルトガルから鉄砲やキリスト教とともに揚げ物料理が伝わり誕生したと言われています。

元のオリジナルの料理は今やないそうですが、キリスト教での四旬節(Lent)にて肉の代わりに食べられていた料理だそうです。

それゆえ、「てんぷら」という名は Latin ad tempora cuaresme(=in the time of Lent)というのに由来し、日本人がこれを料理名と勘違いして名付けられたそうです。

 

 

ちなみに草津温泉行った時に、

そばきちというそば屋さんに行きました。

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じゃじゃん。

これは本当に美味しかった!

そばもそうだけど、椎茸の天ぷらが!!

体に染みる日本の味という感じでオススメ!

ごちそうさまでした😋

 

草津温泉 そばきち 西の河原店(地図/草津/そば(蕎麦)) - ぐるなび

 

 

サーモン寿司

お寿司!食べたい!!本当にずっとお寿司食べたいって言ってる!

食べればいいじゃんて話だけど、なんかお寿司って貴族の食べ物って(勝手に)思ってるので、一般庶民がなんもない平凡な日に食べるのはちょっと違うかなって。

なんかのご褒美で食べたいし友達と食べたい。

だからコロナ終わったら誰か連れてってぇ(心の叫び)

 

ていうのはさておき、

お寿司!日本発祥のものだと思ってました。

たしかに今私たちが口にするお寿司は、日本独自の発展を遂げた進化系です。

しかしもともと、寿司の起源は、、、

 

Thailand (タイ)

 

とされているそうです。東南アジアですね。

そこの山地民族が、高地ゆえに頻繁には入手できない魚を穀物に混ぜて長期保存する貯蔵法として寿司が握られていたそうです。へぇぇぇ

これが奈良時代に中国から日本に伝わり、長い時を経て今日の寿司となりました。ようこそ。

現代ではご存知の通り、世界中でお寿司が嗜まれています。

 

ちょっと関係ないですが、

アメリカのLAのダウンタウン内に「リトルトーキョー」という日本人街があります。

わたしはLAに行きたいのです。住みたい。切実。

たくさん脱線しました。戻します。

 

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<img src='http://static1.squarespace.com/static/53f62a98e4b0d2d4de7971c6/t/560e749ae4b075a6562da9fc/1443787935363/history+of+sushi+infographic' alt='History of Sushi' width='95%' border='0' /></a></p>

唐突ですが、このinfographicがとてもかわいい。

 

 

さて中でもサーモン寿司が伝来してきたのが遅かったです。

つい最近でした。1995年までなかったそうです。

(心の声)「ぇぇぇ私サーモン寿司ネタの中で一番好きなんだけど!!」

 

2017年、Maruha Nichiroというシーフード会社が寿司ネタ人気調査を行い、

その結果、

お見事!定番マグロを抜いて、サーモンが6年連続優勝しちゃってます!!(拍手)

 

でも実は、

Nolway (ノルウェー)

のおかげでこんなに愛されるようになったのです。

それがわかりやすく説明されているビデオをYouTubeで見つけました。


Thank Norway for Your Salmon Sushi

なによりも映像がわかりやすい。英語がわからないくてもわかる(ボキャ貧)

 

ざっと要約すると

1995年まで、生のサーモンは日本では食べられていなかった。それは生のサーモン、主にPacific Salmon (タイヘイヨウサケ) に寄生虫がいて生で食べるのは危険とされているからです。

一方のノルウェー。生産量に見合った市場がなくて困っていました。

ノルウェジアンは世界に目を向けました。そこで目をつけたのが日本でした。

1985年ごろの話。それまで日本の水産業は自国でまかなえていましたが、乱獲と消費の需要が高まり、輸入を必要としていました。

ノルウェジアンはチームを立ち上げました。名付けてProject Japan。

Pacific Salmonと違い、Atlantic Salmon (タイセイヨウサケ) は生で食べても安全で美味しいということを日本に布教することが任務でした。

生サーモンを拒絶してきた人たちのstereotypeを除去することは大変でしたが、その安全性を訴え続けた甲斐があり、回転寿司の王者になったわけです。

 

感動。おばさん涙。

本当にノルェーなしではサーモン寿司食べられていないです。

ありがたくいただきたいと思います。(誰かお寿司食べにいこ)

 

 

 

とんかつ

定食屋さん入って何食べるか迷ったらとんかつにする気持ち、わかりません??

ちなみにかつカレーめっちゃ好きなんよね。かつにカレーの組み合わせは特に冬はたまらん。

 

上述の通り、とんかつって定食屋さんの定番で、

大学生やサラリーマンがお昼で食べるのに最適な料理だと思います。

それゆえ「和食」色が強いと感じるのはきっと私だけではないと思います。

 

France (フランス)

 

料理でコトレットという料理が起源とされているそうです。

とは言ってもとんかつとが似ても似つかないですが。

 

とんかつという名称の由来は、

「豚」の「とん」と、

フランス料理の"cotelette"(コトレット)(カツレツ)

の組み合わせだそうです。

ちなみにコトレットとは元々、スライスした仔牛肉にパン粉をつけて、少量の油で炒め焼きする料理だそうです。

 

news.livedoor.com

 

このコトレットをもとに、

1899年(明治32年)に「煉瓦亭」という銀座にある老舗洋食店において、

牛肉の代わりに豚肉を使用した『ボークカツレツ』を提供し始めた

のがルーツです。

 

そして現代のとんかつの発祥店に関する説がたくさんあり、

「ポンチ軒」が発祥とされることも多いが、

1905年に上野にある「ぽん多本家」が発祥とする説もあるようです。

カツレツ - Wikipedia

 

いずれにせよ、

キャベツを添えて、白米にみそ汁に漬物と一緒に食べるとんかつ

本当に満腹になりますよね!今日も引き続きがんばろう!!って!

わたしは引き続きブログがんばろうーって、今日はとんかつ食べてないけどね、

 

 

ハンバーグ

ハンバーグ。

ここだけの恥ずかしいお話。小学生の時ハンバーグとハンバーガどっちがどっちだっけ、ってなってました。

ちなみエレベーターとエスカレーターもちょっと考えないと出てこない。

 

ハンバーグ。

アメリカのものだと思っていました。

アメリカと言えばジャンクフードのイメージがあって、

よく映像でハンバーガーをほおばってるイメージがあって、

だからハンバーグも所詮ハンバーガーの中身やんってノリでアメリカ出身だと思っていました。

アメリカ人がハンバーガーをほおばってる画像出てくるかなってHamburgerってGoogle検索かけたら、

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シンプルに飯テロだった。ちなみに今深夜の1時です。)

 

 

ハンバーグの歴史を調べてみたら、

nhha.lin.gr.jp

 

Germany (ドイツ)

だった。しかもドイツにあるHamburg(ハンブルク)という都市が起源とされているそうです。ドイツ語選択ですワタシGuten Tag!

 

ハンバーグの起源は、18世紀ごろにドイツのドイツの港町ハンバルクで労働者に人気のあったタルタルステーキだと言われています。タルタルステーキとは、13世紀ごろモンゴロイド系の騎馬民族タルタル人が食べていた生肉料理を原型としています。これを食べ易しするために、生肉を細かく切り、玉ねぎ、コショウ等香辛料で味付けして食べていました。この肉の料理法がドイツに伝わり、つなぎのパン粉が入った私たちの知るハンバーグの形になっていきます

 

へぇぇぇ

先人たちの知恵が感じられますね。

いつの時代でも、より多くの人が食べやすいように食物にさまざまな工夫が施されて、それが後の世代で広く愛されるようになる。

大昔の人々が現代のハンバーグを食べたらどう思うんだろう。きっと感動するんだろうなあ。

 

 

ちなみにめっちゃおすすめなハンバーグ屋さんがあるんですよ!

www.gold-rush.jp

ここ!!ゴールドラッシュってとこ!

めちゃくちゃ美味しいし、コスパよすぎて、店出たあとめっちゃ満足する!

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ハンバーグが食べたかったら絶対ここ行くってくらい。

ハンバーグレストラン GOLD RUSH 新宿東口店(地図/写真/新宿/ハンバーグ) - ぐるなび

 

 

豆腐

なんかもう一週間で食べないことはない存在です。我が家にとって。

ちなみにマイパパ麻婆豆腐をよく作ってくれます。

いい辛さでめっちゃいいんですよ。

 

あまりにも食事に馴染みすぎてわざわざ考えない豆腐ですが、

中国由来です。これはそんなに意外じゃないかもしれませんが。

Sugar and Society in China: Peasants, Technology, and the World Market - Sucheta Mazumdar - Google ブックス

 

奈良時代、仏教を学びに中国に行った僧侶が

豆腐を日本に持って帰ってきたらしい。

それで僧侶たちの菜食の一部になったそうです。

 

 

ちょっと気になって調べたら 

英語で豆腐ってtofuでいいんだね、

 

ちなみに豆腐は中国語で全く同じ漢字書いて

doufuと読みます。どうふー。前にアクセントあります。

中国旅行行くときに、

我想吃豆腐(うぉー しゃん ちー どうふー)

って言ってみてください。

そしたら豆腐もらえますよ、もらえないけど。

 

中国由来のものなのに英語ではdoufuではなくtofuって言うの

すごいなにっぽん🇯🇵

 

 

明太子

めんたいこ!すこ!

春休み、コロナが話題になり始めてマスクとか消毒液が手に入らなくなった頃に高校時代の友人2人と3人で福岡旅行行きました。

(実はどっかのテレビ局にコロナに関するインタービューをされてた)

(1/3のマスク率なのに予防策について語ったの冷静に草だなあれ)

 

やはり福岡と言えば、グルメ!!めんたいこ!!って感じですよね、

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はい。行きました。やはりここですよね。

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これです(よだれ)

わあお腹すいてきたまたこれ食べたいです噂通りの美味しさでした。

写真見ただけで味が甦ってきたはあああああ(突然の発狂)

店内ものすごく落ち着いてて、店員さんみんな美男美女で、

口も目も十分満たされました。

 

ところで、明太子と言えば福岡!博多!

って思いますよね、

でも実は日本オリジナルのものではないんです。

朝鮮半島

由来の食品だそうです。

 

www.olive-hitomawashi.com

 

時を戻して17世紀、

朝鮮半島東海岸でとれるスケトウダラの卵を塩辛にして唐辛子を加えたのが明太子の起源だそうです。

そして明太子が日本でも食べられるようになったのは20世紀になってかららしい。最近!

 

明太子という呼び名も韓国語由来ていうのも興味深いですね。

そういえば自分大学入学時には二外(ドイツ語)と同時進行で独学で韓国語勉強しようとしたのに気付いたら断念してましたわ。

韓国語勉強したひ。韓国行きたひ。韓国料理食べたひ。

 

 

P.S.でもう一個明太子について。

明太子と言えばふくや!って思う方いらっしゃると思います。

「ふくやの明太子」って有名ではないかと思います。

お土産にふくやの明太子を買いました。ヒィィ

 

なぜ今日ではここまで「明太子=博多」というイメージがすみついたのか。

実際にふくやの社長にインタビューした記事を見つけました。

dailyportalz.jp

 

川原俊夫さん(博多明太子の父)は戦前釜山に住み、終戦を機に日本に引き上げました。

そこで慣れ親しんだ明太子を日本で作り始めました。

その製造法を秘密にせず知りたい人に公開していった結果、博多で明太子製造会社が増え、博多明太子が全国に広まり、博多が明太子発祥の地として有名になったそう。

 

にしても本当に美味しいよね。ありがとう。

 

 

マヨネーズ

きゅーぴーちゃん!

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まさにこれですね、我が家愛用のマヨネーズ。

マヨネーズって罪ですよね。とりあえずマヨネーズ入ってれば美味しい的な。

カロリーは知らんよ。

そういえば中学の同級生にマヨナーがいて、唐揚げにマヨネーズかけて食べてたけど、

当時はうあまじかって思ってたけど今思えば食の暴力じゃんか。うまいに決まっとるやんあんなん。(まさにデブ思考が成熟しました)

 

(一般的には?)ブロッコリーにかけて食べることが多いマヨネーズ。

おそらく家の冷蔵庫に入っているかと思います。

ってほど食生活に馴染み深いマヨネーズ。

そんなマヨネーズの誕生物語がさすが、キューピー株式会社様がホームページで紹介してくださっているのでリンクを貼ります!

www.kewpie.co.jp

 

発祥の地は、地中海の

メノルカ島(スペイン)

だそうです。

時は18世紀半ば、フランス軍の指揮官リシュリュー公爵が港町マオンで料理屋に入り、お肉に添えられたあるソースに出会いました。彼はそのソースを「マオンのソース」と紹介し、

Mahonnaise(マオンネーズ)→ Mayonnaise(マヨネーズ)

となったと言われています。

その後1925年に日本初のマヨネーズ製造が始まり、商品名はキユーピー マヨネーズとし、今日では家庭の定番調味料として欠かせない存在となりました。

 

ちなみにこちらがメノルカ島です。

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likeshare-world.com/

きれいすぎ...

 

 

わたあめ

夏の恒例行事として夏祭りは絶対挙げられますね、

これぞ日本の夏の風物詩といった具合に、友達と行ったり恋人と行ったり、

素敵な思い出になることまちがいないです。

(今年は夏祭りまで中止されないといいんだけどな...)

 

お祭り代表フードといえば、わたあめって人気ですよね!

ちなみに私はわたあめあまり食べませんが、

なぜなら食べ方がわからないからです。

どうやって食べても手あるいは顔がべたつくので好んで食べはしませんが...

 

でも実は日本発祥のものではないのです。

America (アメリカ)

でした。

news.livedoor.com

 

世界で最初のわたあめが作られたのは日本ではなく、アメリカのテネシー州でした。

お菓子の製造業者のウィリアム・モリソン、ジョン・C・ウォートン両氏により、「Fairy Floss」(天使の綿毛の意)という名称で、世界初の電動わたあめ製造機が作られました。

 

わたあめが日本で広まったのは、明治時代後半〜大正時代のこと。セントルイス世界博覧会で大人気となったわたあえmは、日本に持ち込まれるとたちまち人気に火がつきました。わたあめ製造機は瞬く間に全国各地へ広まっていき、「お祭りといえあ、わたあめ」というほどの大ヒット商品となりました。

 

思うに、

わたあめを食べるときだけ人間の口が吸引機みたいになって、

というより磁石のS極M極のように、

人間の口とわたあめが互いに引き合うようになってれば、

もっとわたあめを楽しめるのになあ〜〜💡

 

 

りんご飴

わたあめに続き、お祭りの屋台でこれもまたよく見かけるりんご飴。

 

りんご飴といえば恋つづ(TBS火曜ドラマ:『恋はつづくよどこまでも』)に出てましたね!!

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https://candy-apple.shop/news/恋つづ7話にキャンディーアップルが登場しました/

圧倒的天堂担です。

あんなイケメンで腕がすごくてツンデレなお医者さんどこにおる??

たけもねだからよりこのドラマ胸キュンしちゃうよね。あーすき。

あああああああ(発狂)

 

戻します(n回目)

りんごに飴をコーティングしたりんご飴ですが、実はもとは海外発祥のスイーツです。

America (アメリカ)

と発祥といわれ、欧米ではハロウィンになくてはならないといわれているスイーツの一つだそうです。

りんご飴 - Wikipedia

一説によれば、

世界で最初のりんご飴は、1908年にアメリカで作られました。

William W. Kolbはニューヨークのベテラン菓子職人で、クリスマスに向けて店でレッドシナモンの飴を作っていた時に、いくつかのりんごをその飴に浸し、ディスプレイに並べたのが始まりとされています。

その後間もなくりんご飴を扱う店は国中に広がったそうです。

そして日本に伝わってきたのは戦後、平和が訪れて門前仲町の職人さんが始めました。

 

 

ちなみに、

フランス語で「pomme d'amour(ポム・ダムール)」と呼ぶらしく、

直訳すると「愛のリンゴ」

いやん。ロマンチックすぎるぅぅ

 

 

カステラ

カステラと言えば、

ある友達が長崎に行ったときにお土産でカステラ一本(?どうやって数えるの?)くれて、

めっちゃ嬉しかったなあ家族で分け合って食べたなあ美味しかったなあ

という思い出があります(本当にありがとう!)

 

明太子と言えば福岡、みたいなノリでs、

カステラと言えば長崎、ってイメージはあると思います!

たしかに長崎のカステラはめっちゃ有名だけど、

originally長崎ではないのかなあってなんとなく私は思ってました。

 

Portugal (ポルトガル)

 

でした。でも実はもう一つSpain (スペイン) 説もあるらしい。

Castella Cake | Authentic Japanese product

カステラのルーツを探れ!長崎伝来は本当?歴史や由来も紹介 | Pokke Magazine

 

カステラは16世紀にポルトガル商人によって日本に上陸しました。

ポーチュギーズが持ってきたけどもともとカステラの原型が作ったのはスパニッシュ

っていう意見だったりいや作ったのもポーチュギーだ!ったりといろんな説がありすぎて、

Country (Portugal+Spain)/2 って国ですね。(????)

 

ポルトガル人が持ってきたカステラですが、

皮肉なことに、このデザートに名前がまだなかったのです。

そこで日本に上陸して日本人に紹介するときに、

"This is a bread from Castile."

と言ったそうです。Castileとはカスティーラ王国のことであり、

1035年から1714年までスペインで栄えた王国でした。

このポルトガル人の発言を聞いた日本人が

「え?え?はい?今なんて言いました?カステラ??これカステラ言うん?」

王国の名前をデザートの名前と勘違いして

今日のカステラとなりました(いやまぬけやろおもろ)

 

カステラの材料は小麦粉、卵、砂糖、と至ってシンプルです。

当時の人々にとって砂糖はとても貴重なものでした。

しかし世界との唯一の窓口であった長崎に中国から大量の砂糖が来たおかげで

人々はカステラを今日まで楽しむことができたそうです。

Sugar and Society in China: Peasants, Technology, and the World Market - Sucheta Mazumdar - Google ブックス

 

カステラって、

いろんな国で成り立ってるんだなあ

 

 

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こんな文章を見たことがあります。

The Japanese have a unique ability to take foreign food and modify it to Japanese tastes, creating something totally new and original.

こうして調べてみると、11品目だけでしたが、

世界がなんだか身近に感じ、地球が小さく感じますね

(なに言ってんだコイツ)

 

真面目に言うと、

今日の日本料理の根底には祖先たちの外交と知恵、そして挑戦に大きく影響していることが伺えます。

日本という国は比較的外国からの文化を取り込んでさらに独自の変遷を経てきた国です。

それは食文化に限らず、例えば漢字というのもあまりにも馴染み深すぎて逐一意識しませんが、中国からの文化という事実には間違いないです。

こういったものを一度は受け入れ臨機応変に取捨選択したある意味不思議な国とも思えるし、日本文化って少し良い意味で癖が強いため今では来日客が年々増えているが、

その一因として日本のこのような適応力が挙げられ、日本文化のさまざまな側面が垣間見られ、

日本独自のものと外国文化の変化したものが共存して楽しめるからではないかとも感じます。

 

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そしてなによりも、

このテーマをより考え深くさせてくれたのは、

InstagramでのQuestionでさまざまな回答をしてくださった方々のおかげです。

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ここで改めて感謝の意を申し上げたいと思います。

本当にたくさんのアイディアをありがとうございました!